滋賀県草津市のいちご生産直売「こはる農園」のホームページです

こはる農園のご紹介




 一面に田園風景が広がる滋賀県草津市の湖岸地域の一角で、少量土壌培地耕によるいちごのハウス栽培をしています。
 現在ビニールハウス3棟+育苗ハウスにて、約10,000株のいちごを育てています。
 新鮮でおいしいいちごを生産者から直接お客さまにお届けしたいという思いから、市場には出荷せず、当園での販売を主としております。

 スーパーなどで売られているような遠方の産地から出荷されているいちごとは違い、数時間前まで元気にハウスで育っていた
 真っ赤な完熟状態のいちごをご提供していますので、とにかく新鮮! きれいな色つやにびっくりされる方も多いです。

 また当園のいちごは平均と比べると大変糖度が高く、「砂糖水で育ててるんじゃないか?」とお客さまに言われたことも。
 とくに12月から2月ごろの真冬のいちごは、ゆっくり時間をかけて実が大きくなるにつれ、どんどん甘味が増していきますので、
 その甘さたるや格別です!
 いちごは春のものというイメージをもたれる方が多いようですが、実はハウス栽培のいちごの旬は冬なんです。
 ぜひとも一番おいしい季節に、当園の甘〜いいちごをご賞味ください。

 ちなみに「こはる農園」という名前は、ビニールハウスの中は真冬でもポカポカと「小春日和」のような温かさであることと、
 当園のいちごを食べたお客さまにも、そんなあたたかい気持ちになっていただきたいという願いを込めて名付けました。
 とても小さな規模のいちご農園ですが、家族で力を合わせて、おいしいいちご作りに励んでいます。
 皆さまのご来園を心よりお待ち申し上げております。



当園で栽培している大半はあきひめで、一部紅ほっぺを作っています。
「草津いちご・湖のしずく」は当園オリジナルのブランド名です。

   章姫(あきひめ)
形は細長い円錐状。
酸味がほとんどなく、甘みが強いので、とくに女性やお子さまに大人気。
また、果肉がとてもやわらかくてジューシーなのが特徴で、反面とても傷みやすく、
スーパーなど市場ではあまり流通しない品種です。
 
紅(べに)ほっぺ
形はころんとした円錐状で、とても大きい実になります。
甘味と酸味のバランスがほどよく、コクのある味わいです。
果肉もしっかりした食感で、中まで真っ赤ないちごです。


生産者について


生産者: 橋本雅人

生まれも育ちも大阪の都会っ子である農園主。
2000年に妻の実家のある滋賀県草津市に住まいを移し、
サラリーマン生活を続けるも、一念発起して突然脱サラし、
2010年に滋賀県立農業大学校に入学。
就農科にて一年間農業について学んだのち、
2011年に「こはる農園」をオープン。

農業についてはまだまだ新米ですが、熱意と前向きさは人一倍!
農業を通じて地域の発展にも貢献できるよう頑張っています。


   

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